グルメ・クッキング

2008年8月10日 (日)

活いか丼

E1dl5672s

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カメラ機種名;Canon EOS-1D Mark III
レンズ;EF17-40mm f/4L USM
撮影モード;Av
シャッター速度;1/40秒
絞り数値;F5.6
測光方式;評価測光
露出補正;+2/3
ISO感度;400
焦点距離;40mm
ホワイトバランス;白色蛍光灯
ピクチャースタイル;スタンダード
RAW現像;Canon Digital Photo Professional 3.4
その他;コントラスト+,シャープネス+ (DPP)

 

これも3月末に函館へ行った時の写真。

函館に行くと、必ず活いかを食べる。

値段は2000円弱と、けっこうするが、

これだけは外せない。

この時期は、するめいか漁が解禁になっていないので、

2回りぐらい小さいやりいかだが、

味はやりいかの方が良いと言われる。

ただ、するめいかの方は、いかごろまで食べれるのに対して、

やりいかでは食べられないので、そこが少し残念だ。

 

さて、活いかは、生け簀から上げてすぐに刺身にしたものなので、

さばいてすぐはまだ動いている。

足の吸盤も舌に吸い付いたりする。

このどんぶりのいかもしっかり動いていた。

この身の透き通り具合、コリコリとした歯触り、

最高のグルメだ。

 

この写真のままでは、実はまだ食べられない。

目玉や口(からすとんび)は食べないからだ。

一度この写真のような状態で見せてくれ、

その後更に頭と足の部分は細かくさばいてくれ、

食べない部分を取り除いてくれる。

それでもしばらく、足は動いている。

北海道で良かったと痛切に思う瞬間である。

 

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