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2007年10月 9日 (火)

キタキツネ#005

E1dl1601s

↑クリックすると少し大きい画像がご覧いただけます。
 
カメラ機種名;Canon EOS-1D Mark III
レンズ;EF70-200mm f/2.8L USM
撮影モード;Av
シャッター速度;1/320秒
絞り数値;F2.8
測光方式;評価測光
露出補正;0
ISO感度;100
焦点距離;100mm
ホワイトバランス;太陽光
ピクチャースタイル;風景
RAW現像;Canon Digital Photo Professional 3.0
その他;コントラスト+,シャープネス+ (DPP)
 

このキタキツネは完全に人に対する警戒心がないようで、

こんな感じで平気で近づいてきます。

上目づかいなので、睨まれているような感じ。

野生らしさが垣間見えて、ちょっと恐いですね。

 

今まで出会ったキタキツネは、ほとんどが臆病で、

道の途中などで遭遇しても、

カメラを用意して居る間にすぐ隠れてしまい、

まともに撮影できたことがありません。

たくさん出会いながらも、なかなか撮れない被写体でした。

今回の撮影旅行では、

曲がりなりにも野生のキタキツネをしっかり撮れたので、

大収穫でした。

 

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動物写真」カテゴリの記事

コメント

野生動物の瞳は力強さにみちているけれど、狡猾さはないような気がします。打算と虚飾にまみれた人間が狐を小ずるいと揶揄するのは、間違っているような気がします。

投稿: k.yamada | 2007年10月 9日 (火) 21時41分

k.yamadaさん、こんにちは。

観光客がくれるエサを目当てに現れる野生動物。
悪いのは彼らではなく、人間であることは明らかですね。
彼らは彼らなりに懸命に生きている。
野生だからこそ、したたかに生きるため、人間にも近づいて、
もらえるものはもらう。
彼らは人間の勝手な思いこみ、偽善、自己満足のための犠牲者に他ならないですね。

投稿: しげる | 2007年10月 9日 (火) 21時50分

(* ^-^)ノこんばんは♪
被写体として野生動物が撮れると大変嬉しいですよね!
しかし、人間を恐れず近づいて来るとは
野生としてはよくないですね。
体の割りに尻尾がかなり太いですね。ポチ♪

投稿: hakuta | 2007年10月 9日 (火) 22時00分

hakutaさん、こんばんは。

野生動物は思うように撮れないからこそ被写体としての魅力もあります。
必ず居ていつも姿を見せてくれるのなら動物園と同じ。
まだそこまではいっていないので魅力はありますが…。

尻尾は本当にふさふさです。
でも、病気になったキツネは見るも無惨に尻尾の毛が少なくて
哀れです。
この写真からは想像できないでしょうけどね。

投稿: しげる | 2007年10月10日 (水) 19時36分

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