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2007年9月 9日 (日)

天人峡 柱状節理

E1dl1196s

↑クリックすると少し大きい画像がご覧いただけます。
 

カメラ機種名;Canon EOS-1D Mark III
レンズ;EF17-40mm f/4L USM
撮影モード;Av
シャッター速度;1/30秒
絞り数値;F5.0
測光方式;スポット測光
露出補正;-1
ISO感度;100
焦点距離;17.0 mm
ホワイトバランス;日陰
ピクチャースタイル;風景
RAW現像;Canon Digital Photo Professional 3.0
その他;コントラスト+,彩度+(DPP)
 
 

日帰り客専用の駐車場がトンネルの前にあり、

その眼前に広がっているのが写真の柱状節理。

トンネルを抜けた後にあるのは、天人峡温泉の温泉街。

そのホテルや旅館、それらの駐車場がある。

羽衣の滝に行くにはその温泉街も抜けて更に山道を歩くので、

宿泊をしない僕らは、この日帰り客用の駐車場から歩かなければならない。

少し損した気分。

 

この写真は風景写真と言うより、

柱状節理の例として教科書に載せるような写真だ。

撮り方としてはあまり褒められたものではない。

せめて夕映えの時間ならもっと劇的な色が出せただろう。

まぁ、撮影目的と言うより旅行の記録程度のものですね。

 

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風景写真」カテゴリの記事

コメント

(* ^-^)ノこんばんは♪
この断崖は迫力ありますね。
下から撮っている場所もいいところからですね。
まだ横に続いているようですが、
どれぐらいの幅なんですか?
それにしても17-40の写りは素晴らしいですね。
(^o^)/ポチ♪

投稿: hakuta-M78 | 2007年9月 9日 (日) 21時55分

写っている部分だけでも50m以上はあると思いますが、
どれぐらい続いているのかについてはわかりません。
でも、何百mもありそうでした。

17-40は写りも良いですが、画角が使いやすくて重宝します。
ただ、1Dユーザーにとっては、もっと広角のズームが欲しいです。
今度ニコンで出される14-24のような…。

投稿: しげる | 2007年9月 9日 (日) 22時08分

ホントに柱状ですね~!!この石が落ちる時って、ポロッと柱一つ落ちるのでしょうか?なんて考えつつ見ました。変なコメントでごめんなさい。

投稿: クッキーママ | 2007年9月11日 (火) 10時28分

クッキーママさん、こんばんわ~。
よく見ると、柱の下の方だけが落ちて無くなっているところが何カ所かあります。
このように途中から落ちる場合もあれば、
柱一つ、一気に落ちる場合もあるのでしょうね。
一度落ちるところを見てみたいものです。
崖崩れと同じようなものなので、かなりの迫力でしょうね。

投稿: しげる | 2007年9月11日 (火) 21時40分

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