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2007年9月25日 (火)

見つめる瞳

E1dl0782s

↑クリックすると少し大きい画像がご覧いただけます。
 

カメラ機種名;Canon EOS-1D Mark III
レンズ;EF100mm f/2.8 Macro USM
撮影モード;Av
シャッター速度;1/60秒
絞り数値;F2.8
測光方式;スポット測光
露出補正;+2/3
ISO感度;200
焦点距離;200mm
ホワイトバランス;ストロボ使用
ピクチャースタイル;ニュートラル
RAW現像;Canon Digital Photo Professional 3.0
その他;ストロボ使用

 

この写真は、8月初旬に家のリビングで撮影したもののうちの1枚。

被写体は我が家の愛犬Coo。

写真を撮ろうとすると、カメラ目線になってしまうことが多いが、

この写真は何か他のものに気をとられてそちらを注視してしまっている。

それが何かは確認しなかったが、なかなか素敵なポートレートが撮れた。

 

さて、

3連休に撮影旅行に出かけてくるという予告までして行ってきたわけだが、

昨日は4時半頃には帰宅していたにもかかわらず、

blogをお休みしたため、3連休はblogも3連休になってしまいました。

一応言い訳しておくと、

3連休、病院に預けられて、

寂しい思いをしたCooの相手をしてあげたかったのと、

3日間、撮影と運転で疲れていたのが理由。

今日からまた頑張ります。

 

撮影の方はまたも晴れ男パワーが炸裂し、

3日間とも好天に恵まれ撮影日和。

日本いち早い紅葉と、ある野生動物の撮影は、

充分とまではいきませんでしたが、そこそこ良い収穫が得られました。

 

「じゃあ、何で今日からそれらの写真をUPしないんだ!」

と、お叱りを受けるところなのですが、

いろんなジャンルに渡って、いろいろな写真を撮り、

撮影枚数もかなりのため、

どのようにまとめて、どのような順にUPしていくのか、ちょっと迷ってます。

もうしばらくお待ち下さい。

でも、今週中にはUPし始めたいと思っています。

 
 
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動物写真」カテゴリの記事

コメント

おかえりなさい。
新しい写真シリーズ、楽しみにしています。


EF100mm f/2.8 Macro USMは持っていませんが、小動物のポートレート撮影に使いやすいようですね。

その他;ストロボ使用 (DPP)とありますが、実際にストロボを使用したということでしょうか(WB設定ののみでなく)。

投稿: まのすけ | 2007年9月26日 (水) 00時57分

おかえりなさ~い!!
お疲れ様でした!
Cooちゃん、喜んだでしょう~♪
興奮して 飛び跳ねたのではないでしょうか?
足の骨って、どの位したらくっついて 走れるようになるのでしょう・・・?
Cooちゃんのポートレート、素敵ですね。
我が家のクッキーもマクロで撮ってみます。

ねむウサギさんのところで 色かぶりのお話が出てましたが、色かぶりってどういう状態で(肉眼で見る自然の色と違う状態のことですか?)、どんな時に出やすいのか、どうしたら防げるのか教えて下さい。
勿論、初心者に分かる程度で よろしくお願いします。

紅葉や動物のお写真、楽しみに待ってます♪

投稿: クッキーママ | 2007年9月26日 (水) 08時52分

まのすけさん、こんばんわ。
100mmマクロは普通は近接撮影だけなんですが、
この時は、他に目的もあって着けていたので、Cooのポートレートに使ってみました。
手持ちなんですが、ピントは驚くほどシャープでした。

ストロボは実際に使いました。
絞り優先でのストロボ撮影なので、バックにも露出が合ってます。
瞳にキャッチライトを入れて生き生きとした表情を出すのと、
色が室内の光源に左右されないように、
日中シンクロ的に使いました。
ただ、WBの「ストロボ使用」は現像時に変更したものです。

投稿: しげる | 2007年9月26日 (水) 20時23分

クッキーママさん、こんばんわ。
Cooは僕たちに会った瞬間、尻尾を左右にちぎれんばかりに振って喜んでいました。
寂しかったんでしょうね。
取りあえず、2週間はあまり走ったりしないようにと言うことで、
家の中でリードに繋がれています。

色かぶりの件ですが、簡単にいうと、おっしゃるとおり、画像が「肉眼で見る自然の色と違う状態のこと」です。
別の言い方をすると、画像全体がある色に偏っていて、
白いものが別の色に見えることをいいます。

フィルムカメラの時の話ですが、フィルムのほとんどは「Daylight」というタイプで、
晴れた日中(昼)に外で撮影した時にそのものの本来の色(太陽光を当てた時の色)で写るように設定されていました。
これがデジタル(Canon)の場合、WBの「太陽光」に相当します。

しかし、このフィルムで、曇りの時や日陰で撮影すると、青っぽくなったり、
夕方や朝には赤やオレンジになり、蛍光灯の下では緑に偏ったり、白熱電球では色温度が低いためにオレンジ色に偏ったりします。
これは、くもりだったり日陰だったりすることで色温度が変わったり、太陽の光が空気で分散してしまったり、光源そのものが白色光(全ての色が偏り無く混ざった光)では無かったりするためです。

しかし、そういう色は、ネガフィルムの場合、上手な写真屋さんにプリントを依頼すると、ほとんどの場合、ちゃんと補正してその色かぶりを取り除いてくれます。だから、ほとんどの人はそういった色かぶりのことは知らないで済むのです。

しかし、デジタルの場合、そうはいきません。
色かぶりがある場合は、自分で補正しなくてはなりません。
ただ、気にしない人はそれでも良いし、
夕景や、朝焼けなどはその場の雰囲気を出すので、良しとされる場合もあります。

防ぎ方は、WBをオートにすることですね。
オートにすることで色かぶりは防げますが、
その場の雰囲気は損なわれてしまいます。
それが嫌な場合(夕焼け、朝焼け時の撮影など)は、
WBを「太陽光」にします。
室内の撮影では、様々な色の光源があるので、オートが一番でしょう。
僕は基本的に風景写真は「太陽光」で撮ります。
そうでなければオート。
RAWで撮っておけば、後で補正が効きますからね。
(jpegでも補正は出来ますが、画質の劣化が激しくなります。)

それ以外にも、窓ガラス越しだったりすると、そのガラスがUVカットだったり、色を付けていたり、LOW-Eガラスというものだったりすると、特定の色が透過できずに色かぶりを起こします。
こんな感じで理解できたでしょうか?

投稿: しげる | 2007年9月26日 (水) 21時08分

今散々苦労して色被りを補正してみたところです。
先にこちらにお邪魔すればよかった。
いえ、これからは撮る時に気をつけます。クッキーママさん、良い質問をしてくださってありがとう。

Cooちゃんのお写真を拝見して、とても真似できないなぁと感心しています。
それでも詳しいデーターはとても私にはありがたい上級テキストです。

投稿: ねむウサギ | 2007年9月26日 (水) 21時36分

ねむウサギさん、こんばんわ。
窓越し写真の場合は、オートでも色かぶりを除くのは不可能ではないかと思います。
RAWで撮って後で補正するしかないですね。
jpegでも、トーンカーブというのをいじるなど方法はあるようです。
ただ、その補正の仕方については、僕もまだまだ勉強中でよく分かっていません。
ねむウサギさんのように、いろいろチャレンジして手探りでも直そうとしてみることが大切です。
見習いたいと思います。

投稿: しげる | 2007年9月26日 (水) 22時19分

ありがとうございます!!
貴重なお時間を使わせてしまいました。
でも、あぁ~そうなんだ!という感じですが、少し分かったような気がします。
しげるさんや、ねむウサギさんに教えて頂いて、カメラを投げずに続けられる事を、本当に感謝してます。
これからも、見捨てずに よろしくお願いします。

投稿: クッキーママ | 2007年9月27日 (木) 01時34分

クッキーママさん、こんばんわ。
無駄に長々とまとまりのない解説になってしまい、
逆に混乱してしまったらごめんなさい。
間違ったことは言っていないと思いますので、参考にして下さい。
こちらこそ、これからもよろしくお願いします。

投稿: しげる | 2007年9月27日 (木) 21時31分

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