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2007年9月

2007年9月30日 (日)

ナキウサギ#001

E1dl1644s

↑クリックすると少し大きい画像がご覧いただけます。
 
カメラ機種名;Canon EOS-1D Mark III
レンズ;EF300mm f/2.8L IS USM
撮影モード;Av
シャッター速度;1/320秒
絞り数値;F2.8
測光方式;スポット測光
露出補正;0
ISO感度;100
焦点距離;300mm
ホワイトバランス;色温度6000k
ピクチャースタイル;忠実設定
RAW現像;Canon Digital Photo Professional 3.0
その他;色の濃さ+,シャープネス+ (DPP)
 

これがナキウサギです。

道外の方々で知っている人は少ないと思います。

僕自身も、北海道へ来て初めて知りました。

道内の人でも知らなかった人はけっこういるんじゃないでしょうか?

 

「ウサギ?ネズミじゃないの?」と思われる方もいると思いますが、

れっきとしたウサギらしい。

ウサギかネズミかの違いは、

「くさび状切歯」という歯が有るか無いかだそうです。

(ウサギには有る。)

長い耳はないけど、可愛いでしょ? 

 

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2007年9月29日 (土)

駒止湖

E1dl1764s

↑クリックすると少し大きい画像がご覧いただけます。
 
カメラ機種名;Canon EOS-1D Mark III
レンズ;EF17-40mm f/4.0L USM
撮影モード;Av
シャッター速度;1/250秒
絞り数値;F8.0
測光方式;スポット測光
露出補正;+1
ISO感度;200
焦点距離;17mm
ホワイトバランス;太陽光
ピクチャースタイル;風景
RAW現像;Canon Digital Photo Professional 3.0
その他;色の濃さ+ (DPP)

 

すみません、もう1日引っ張ります。(笑)

今日の写真はナキウサギが湖畔に生息する駒止湖。

 

然別湖の周辺にナキウサギの撮影地があると聞いて、

はっきりしたその場所を知らずにここを訪れたのは、

もう10年ほど前になります。

 

今日のこの写真を撮った場所は、駒止湖の西側の細い道路。

10年ほど前、ここから駒止湖の対岸を見た時、

たくさんの人影らしいものを見ました。

「何だろう?」と思い、

もう少しその道路を進んで行くと、車がたくさん止まっている場所があり、

その近くに山の中へ続く遊歩道らしき踏み分け道を見つけた。

 

カメラを持って中へ入っていくと15分ほどで、

先ほど見た人だかりと出会った。

三脚に大きなレンズを備え付け多カメラが並び、

何人もの人がガレ場に向けてシャッターを切っていました。

 

それが、僕が動物写真を始めるきっかけとなった出来事。

つまり、ナキウサギは僕にとって、

もっともターニングポイントとなった被写体でした。

 

この写真はかなり失敗作でした。

スポット測光で、山と空を半分ずつぐらいで測光したのですが、

かなりアンダーになってしまいました。

現像時に1段+補正して何とか良い感じの明るさにできたのですが、

リバーサルフィルムだったらアウトですね。

デジタルはやはり便利です。

  

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2007年9月28日 (金)

然別湖

E1dl1787s

↑クリックすると少し大きい画像がご覧いただけます。
 
カメラ機種名;Canon EOS-1D Mark III
レンズ;EF17-40mm f/4L USM
撮影モード;Av
シャッター速度;1/200秒
絞り数値;F9.0
測光方式;評価測光
露出補正;0
ISO感度;200
焦点距離;25mm
ホワイトバランス;太陽光
ピクチャースタイル;風景
RAW現像;Canon Digital Photo Professional 3.0
その他;PLフィルター使用,色の濃さ+ (DPP)
 

お待たせしました。

9/22~24の3連休で出かけた撮影旅行の写真のUPを始めます。

まずは第一の目的地、然別湖(しかりべつこ)です。

と言っても、撮影対象はこの湖ではなく、

その近くにある小さな湖、

駒止湖の畔にあるガレ場に棲む動物、ナキウサギ。

EOS-1DMarkⅢ購入後初めての野生動物撮影となる。

 

で、いきなりナキウサギの写真のUPでは芸がないので、

ちょっともったいぶって今日は然別湖の写真です。

 

然別湖の位置は、十勝管内の鹿追町と言う所で、

北海道のちょうど真ん中あたり。

おそらく道外の方には耳慣れない湖だと思います。

 

左に写っている船は、この湖の遊覧船。

昔一度だけ乗ったことがありますが、それっきりです。

ボートも写っていますが、点景になってくれました。

 

真ん中に写っている山は、天望山という山。

この写真では湖面に小さな波がある上、

遊覧船もあるのでそうは見えませんが、

湖面が静かな時には、実際の山と湖面に映った山が上唇と下唇に見えるので、

通称「くちびる山」とも言われています。

 

これは、2日目の23日に撮影したものですが、

見て分かるように、素晴らしい快晴。

まぁ、写真的には多少雲があった方が画になるのだが、

天気が良いと撮影も快調に進められるので良かったです。

 

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2007年9月27日 (木)

NOKITEN

E1dl1482s

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カメラ機種名;Canon EOS-1D Mark III
レンズ;EF28-70mm f/2.8L USM
撮影モード;Av
シャッター速度;1/160秒
絞り数値;F4.5
測光方式;評価測光
露出補正;0
ISO感度;200
焦点距離;28mm
ホワイトバランス;太陽光
ピクチャースタイル;忠実設定
RAW現像;Canon Digital Photo Professional 3.0
その他;無し
 

軒の下の部分。

この部分を「軒天」というらしい。

それを知ったのは自分が家を建てることになってからだ。

 

写真に写っているのは、善光寺本堂の軒天。

一番上は茅葺きで、厚さは目測で30cm前後はある。

その下は木の板で、二段構えになっているように見える。

茅葺きの上に張られた糸(紐?)も見える。

構造だけ見ても面白い。

かなり頑丈そうな屋根だ。

 

ここで、このシリーズは一度お休みをして、

明日から先日の撮影旅行の写真をUPしていきます。

 

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2007年9月26日 (水)

MEBAE

E1dl1472s

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カメラ機種名;Canon EOS-1D Mark III
レンズ;EF28-70mm f/2.8L USM
撮影モード;Av
シャッター速度;1/160秒
絞り数値;F2.8
測光方式;評価測光
露出補正;0
ISO感度;200
焦点距離;70mm
ホワイトバランス;太陽光
ピクチャースタイル;紅葉
RAW現像;Canon Digital Photo Professional 3.0
その他;コントラスト+,色の濃さ+,(DPP)
 

善光寺の境内にあった数十cmほどの石。

そこに芽生えた小さな命。

石の上に生まれて、この後どのような生を営んでいくのだろうか。

このお寺の敷地内には「石割桜」がある。

やがて、同じようにこの石を割って、その命を謳歌するのだろうか。

 
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2007年9月25日 (火)

見つめる瞳

E1dl0782s

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カメラ機種名;Canon EOS-1D Mark III
レンズ;EF100mm f/2.8 Macro USM
撮影モード;Av
シャッター速度;1/60秒
絞り数値;F2.8
測光方式;スポット測光
露出補正;+2/3
ISO感度;200
焦点距離;200mm
ホワイトバランス;ストロボ使用
ピクチャースタイル;ニュートラル
RAW現像;Canon Digital Photo Professional 3.0
その他;ストロボ使用

 

この写真は、8月初旬に家のリビングで撮影したもののうちの1枚。

被写体は我が家の愛犬Coo。

写真を撮ろうとすると、カメラ目線になってしまうことが多いが、

この写真は何か他のものに気をとられてそちらを注視してしまっている。

それが何かは確認しなかったが、なかなか素敵なポートレートが撮れた。

 

さて、

3連休に撮影旅行に出かけてくるという予告までして行ってきたわけだが、

昨日は4時半頃には帰宅していたにもかかわらず、

blogをお休みしたため、3連休はblogも3連休になってしまいました。

一応言い訳しておくと、

3連休、病院に預けられて、

寂しい思いをしたCooの相手をしてあげたかったのと、

3日間、撮影と運転で疲れていたのが理由。

今日からまた頑張ります。

 

撮影の方はまたも晴れ男パワーが炸裂し、

3日間とも好天に恵まれ撮影日和。

日本いち早い紅葉と、ある野生動物の撮影は、

充分とまではいきませんでしたが、そこそこ良い収穫が得られました。

 

「じゃあ、何で今日からそれらの写真をUPしないんだ!」

と、お叱りを受けるところなのですが、

いろんなジャンルに渡って、いろいろな写真を撮り、

撮影枚数もかなりのため、

どのようにまとめて、どのような順にUPしていくのか、ちょっと迷ってます。

もうしばらくお待ち下さい。

でも、今週中にはUPし始めたいと思っています。

 
 
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2007年9月21日 (金)

SOTOROHKA

E1dl1469s

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カメラ機種名;Canon EOS-1D Mark III
レンズ;EF28-70mm f/2.8L USM
撮影モード;Av
シャッター速度;1/50秒
絞り数値;F7.1
測光方式;評価測光
露出補正;0
ISO感度;200
焦点距離;28 mm
ホワイトバランス;太陽光
ピクチャースタイル;ニュートラル
RAW現像;Canon Digital Photo Professional 3.0
その他;コントラスト-,色の濃さ+ (DPP)
 
 

本堂の外廊下。

欄干があり、親柱と擬宝珠もある。

襖、軒天、茅葺き屋根…どれも歴史を感じさせる造りだ。

 

この日の撮影に使用したのは、EF28-70mmF2.8L USMのみ。

このレンズを買ったのは、MFの機材を全て下取りに出し、

AFに切り替えるため、EOS-1Nを買った時だ。

もう10年以上経つ。

当時、このレンズのUSM(超音波モーター駆動)の静かなAFに驚いたものだ。

 

普段なら、

300mm以外の全レンズを入れたカメラバッグごと持ち歩いて撮影するのだが、

この日は、最近出番が減っていたこのレンズ1本で撮ろうと決めて車を降りた。

28-70mmという焦点距離は、1DMarkⅢの場合、35mm判換算値で1.3倍されるので、

だいたい36-91mmになる。

画角としてはどっち着かずな感じだが、描写もAFの快適さも、まだまだ高性能だ。

特に、70mmでF2.8にすると、ボケも滑らかで10年前のズームとは思えない。

絞り込むと、カリッとしたコントラストの高い安定した描写を見せてくれる。

17-40mmの広角ズームを購入したあと、出番が減っていたが、

久しぶりに使ってみて改めて惚れ直した。

 

さて、明日から3連休なので、2泊3日で紅葉と動物の撮影に出かけます。

なので、明日と明後日はお休みします。

場所と動物の種類については帰ってきてから報告しますのでお楽しみに。

 

まだ足の治療が終わっていない愛犬Cooは、

病院に預けていくことにしました。

明後日、抜糸してくれるそうです。

 

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2007年9月20日 (木)

GIBOSHI

E1dl1468s

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カメラ機種名;Canon EOS-1D Mark III
レンズ;EF28-70mm f/2.8L USM
撮影モード;Av
シャッター速度;1/40秒
絞り数値;F2.8
測光方式;評価測光
露出補正;0
ISO感度;200
焦点距離;70 mm
ホワイトバランス;色温度5000K
ピクチャースタイル;ニュートラル
RAW現像;Canon Digital Photo Professional 3.0
その他;色の濃さ- (DPP)

 

本堂の外廊下についている欄干の親柱。

その上についているこのタマネギのような、

スライムのような形のものを、「擬宝珠(ぎぼし、又は、ぎぼうしゅ)」と言うらしい。

「宝珠(ほうしゅ)」というのは、仏教用語で宝をもたらす珠(たま)のことで、

それに似せて作ったので「擬(まがいもの)」の「宝珠」で、

「擬宝珠」ということのようだ。

ただ、ネギの花に似ているので、

「葱坊主(ねぎぼうず)」から来ているという説もあるらしい。

 

この写真も、少し色の濃さをマイナスにして、

ピクチャースタイルはニュートラル。

色温度も少し下げてみた。

 

このシリーズ、すべてタイトルをローマ字にしてみた。

日本的なものをわざとアルファベットで表記することで、

逆に「和」を強調したつもりである。

まぁ、そんなに効果があるわけではないと思うけどね。

 

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2007年9月19日 (水)

KUCHIKI

E1dl1477s

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カメラ機種名;Canon EOS-1D Mark III
レンズ;EF28-70mm f/2.8L USM
撮影モード;Av
シャッター速度;1/40秒
絞り数値;F4.5
測光方式;評価測光
露出補正;-2/3
ISO感度;200
焦点距離;43.0 mm
ホワイトバランス;太陽光
ピクチャースタイル;ノスタルジア
RAW現像;Canon Digital Photo Professional 3.0
その他;コントラスト+,色の濃さ-,シャープネス+ (DPP)
 
 

KUCHIKIは、「朽ち木」である。

善光寺の境内に残っていたこの朽ちた木の株。

燃えたような跡もある。

落雷にあったのかもしれない。

実際、なぜこうなったのかは分からないが、

模様を見ると、悶絶して苦しみ抜いて息絶えたような、

そんな印象を受けるのは僕だけだろうか。

 

現像時に、ピクチャースタイルを「ノスタルジア」に変え、

色の濃さを落とし、更に露出を2/3切り詰めた。

この木の生涯を映し出せただろうか。

 

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2007年9月18日 (火)

YANE

E1dl1466s

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カメラ機種名;Canon EOS-1D Mark III
レンズ;EF28-70mm f/2.8L USM
撮影モード;Av
シャッター速度;1/500秒
絞り数値;F7.1
測光方式;評価測光
露出補正;0
ISO感度;200
焦点距離;28.0 mm
ホワイトバランス;太陽光
ピクチャースタイル;風景
RAW現像;Canon Digital Photo Professional 3.0
その他;無し
 
 

有珠山の麓、北海道伊達市にある有珠善光寺。

この辺りでは有名な古寺である。

9月8日、徐々に秋めいてきたこの日、

あっこと、愛犬Cooを連れてちょっと撮影をしてきた。

 

Cooは初めてのこの場所で尻尾をフリフリ、

足元をクンクンしながら大はしゃぎだ。

 

ふと屋根を見るとたくさんの糸が張られている。

目的は不明。

ただ、よく見ると網のようなものが張られている。

これから秋を迎えるこの時期、

落ち葉が屋根に積もるのを防ぐためなのかもしれないが定かではない。

だが、きっと何か古いお寺の生活の知恵の一部なのだろう。

鮮やかなスカイブルーに渋い色の茅葺きの屋根が心を和ませてくれる、

そんな初秋のひとときでした。

 

少しの間、この有珠善光寺の写真を紹介したいと思います。

そして、1年を通して、四季の善光寺の写真をUPしていきたいと思います。

 

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2007年9月16日 (日)

激走!

E1dl1129s

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カメラ機種名;Canon EOS-1D Mark III
レンズ;EF70-200mm f/2.8L USM
撮影モード;Av
シャッター速度;1/800秒
絞り数値;F2.8
測光方式;評価測光
露出補正;0
ISO感度;100
焦点距離;200 mm
ホワイトバランス;太陽光
ピクチャースタイル;スタンダード
RAW現像;Canon Digital Photo Professional 3.0
その他;シャープネス+,彩度+ (DPP)
 
 

このblogを始めて、今日で1ヶ月がたった。

取りあえず毎日投稿することができた。

これも、訪問してくれたり、コメントをしてくれたり、

ブログ村のバナーを「Pochi!」っとして下さって、

応援してくれる方々のおかげと感謝しております。

 

さて、この1ヶ月で8月のお盆の時期に行った、

旭山動物園の動物たちと、

美瑛・富良野・天人峡をまわった時の写真をUPしてきた。

途中、皆既月食があったので、特別にその写真もUPした。

そんなこんなで、この2つのシリーズは一応完結しました。

次のシリーズは…まだ未定です。

 

と言うことで、取りあえず今日は、

いつもblogのサイドバーに貼ってある我が家の愛犬Cooのお写真です。

これも富良野へ行った時のもので、

途中で見つけたドッグカフェのドッグランを走らせているところ。

このCoo前を妻のあっこがゆっくり走っていて、

Cooはそれを無邪気に追いかけています。

炎天下で走らせたせいで、

このあとCooは貧血らしき現象を起こしてしまいました。

車の中でしばらくエアコンに当て続け、何とか回復させましたが、

気付かなかったら大変でした。

 

この写真、連写で撮ってますが、

走る動物の眼に測距点を合わせ続けるのは不可能ですね。

でも、カメラの動体予測AFはたいしたものです。

測距点さえ外さなければ何とか合わせてくれます。

便利な時代です。

 

連絡;明日はお出かけのためお休みです。

 

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2007年9月15日 (土)

遊園地の夕暮れ

E1dl1039s

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カメラ機種名;Canon EOS-1D Mark III
レンズ;EF17-40mm f/4L USM
撮影モード;Av
シャッター速度;1/30秒
絞り数値;F8.0
測光方式;スポット測光
露出補正;+2/3
ISO感度;400
焦点距離;23.0 mm
ホワイトバランス;太陽光
ピクチャースタイル;トワイライト
RAW現像;Canon Digital Photo Professional 3.0
その他;コントラスト-,シャープネス+,
     色相(シアン)+ (DPP)

 

この遊園地は旭山動物園内にある遊園地。

ここで遊んだわけではないが、

帰り際に近くを通った時に撮影したもの。

染まりゆく空が鮮やかなグラデーションを生み出してゆく。

 

撮影時のピクチャースタイルはニュートラルだったが、

現像時にトワイライトに変更した。

ただ、トワイライトは赤むらさきが濃く、ちょっと不自然な感じ。

そこで、トーンカーブで赤味を弱め、

コントラストも-にして空の色の濃淡を弱めた。

どんな感じでしょうか。

 

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2007年9月14日 (金)

シロクマの潜水

E1dl0950s

↑クリックすると少し大きい画像がご覧いただけます。
 
カメラ機種名;Canon EOS-1D Mark III
レンズ;EF17-40mm f/4L USM
撮影モード;Av
シャッター速度;1/125秒
絞り数値;F4.0
測光方式;スポット測光
露出補正;+5/6
ISO感度;400
焦点距離;17.0 mm
ホワイトバランス;クリックホワイトバランス
ピクチャースタイル;ニュートラル
RAW現像;Canon Digital Photo Professional 3.0
その他;コントラスト+,シャープネス+,
    色相(シアン)+ (DPP)
 
 

何度も書くようだが、この日は暑かった。

そのおかげか、シロクマは何度も何度も水の中にダイビングをしてくれた。

陸上では何とも重そうで、「太りすぎ?」と思わせる体型だが、

水の中だと、シロクマもけっこう流線型でかっこいい。

 

撮影時にはホワイトバランスを「太陽光」にしていたのだが、

それだと水中は青緑っぽくなってしまい、まるでシロクマらしくない。

そこで、ホワイトバランスを「クリックホワイトバランス」というのに設定し、

適当にシロクマの上でスポイトでクリックしてみた。

いろいろ試してシロクマっぽい色になった時にそれを採用した。

ただ、それでも少し赤っぽかったので、

初めて「色合い」というのをいじってみた。

「R」(レッド)のチャンネルを選び、

赤みを消すため、その補色となるシアンを+。

まぁ、こんなもんでしょう。

かなり適当なのでもっと正しい方法があるのだろうけど、

デジタル歴3ヶ月の僕にはこれが限界のようです。

 

ガラス張りの水槽のようなところなので、

かなり写り込みがあった。

正面なのでPLフィルターを使っても除去は出来ないでしょうね。

仕方ありません。

これはこれで動物園らしくって良いかもね。

 

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2007年9月13日 (木)

ペンギンの毛づくろい

E1dl1006s

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カメラ機種名;Canon EOS-1D Mark III
レンズ;EF70-200mm f/2.8L USM
撮影モード;Av
シャッター速度;1/4000秒
絞り数値;F4.0
測光方式;スポット測光
露出補正;+2/3
ISO感度;800
焦点距離;200.0 mm
ホワイトバランス;色温度5000K
ピクチャースタイル;風景
RAW現像;Canon Digital Photo Professional 3.0
その他;コントラスト+,シャープネス+,彩度+ (DPP)

 

このペンギンは、ジェンツーペンギンという種類らしい。

くちばしのオレンジ色がワンポイントで美しい。

目も、切れ長でなかなか端整な顔立ち…と思うのは僕だけでしょうか?

 

ペンギンは良くこうやって、くちばしの先を使って毛づくろいらしきことをする。

ひょっとすると、毛づくろいじゃなくてかゆいから?

 

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2007年9月12日 (水)

カピバラのナイショ話

E1dl0908s

↑クリックすると少し大きい画像がご覧いただけます。
 
カメラ機種名;Canon EOS-1D Mark III
レンズ;EF70-200mm f/2.8L USM
撮影モード;Av
シャッター速度;1/1600秒
絞り数値;F8.0
測光方式;スポット測光
露出補正;+1/3
ISO感度;3200
焦点距離;200.0 mm
ホワイトバランス;太陽光
ピクチャースタイル;スタンダード
RAW現像;Canon Digital Photo Professional 3.0
その他;コントラスト+,彩度+ (DPP)
 

この2匹のカピバラの目つき…怪しいと思いませんか?

何か悪巧みをしているような…そんなふうに見えるのは僕だけ?

ネズミって賢い生き物というイメージがあるので、

どうも一杯食わされそうな気がしてしまいます。

 

これもISO感度ミスをしています。

この時は操作ミスで3200になっていたようです。

被写界深度が深くなってシャープには撮れてますけどね。

 

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2007年9月11日 (火)

チンパンジーの背中

E1dl0917s

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カメラ機種名;Canon EOS-1D Mark III
レンズ;EF70-200mm f/2.8L USM
撮影モード;Av
シャッター速度;1/8000秒
絞り数値;F10
測光方式;スポット測光
露出補正;0
ISO感度;3200
焦点距離;200.0 mm
ホワイトバランス;太陽光
ピクチャースタイル;風景
RAW現像;Canon Digital Photo Professional 3.0
その他;シャープネス+(DPP)
 

チンパンジーの森という施設は、

このように外は児童公園の遊具のようなものがあり、

フィールドアスレチックのような感じだ。

この日は猛暑日だったので、外には出ているチンパンジーは少なく、

この時はこの1匹だけだった。

しかし、やはり参っているのか元気が無く、後ろ姿が哀愁を漂わせていた。

 

データを見て分かると思うが、明らかにミスをしている。

このピーカンにISO3200なんてあり得ない。

シャッター速度1/8000秒にF10。

いかに適当に撮ったかがお分かりいただけるであろう。

 

このカットは、この施設の屋内で撮影した後、

次の施設に移動しようとした時のもの。

ふと振り返って見ると、このチンパンジーの背中が見えたので、

何も考えずにシャッターを切った。

瞬間としては良い瞬間だと思うのだが、

つい最近まで銀塩フィルムで撮っていた僕にとって、

ISO感度を変更しながら撮影するという習慣は無い。

デジタルに完全に慣れるのはいつの日か…。

 

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2007年9月10日 (月)

オランウータンのカメラ目線

E1dl0881s

↑クリックすると少し大きい画像がご覧いただけます。

 
 
カメラ機種名;Canon EOS-1D Mark III
レンズ;EF70-200mm f/2.8L USM
撮影モード;Av
シャッター速度;1/200秒
絞り数値;F3.5
測光方式;スポット測光
露出補正;-2/3
ISO感度;200
焦点距離;200.0 mm
ホワイトバランス;太陽光
ピクチャースタイル;スタンダード
RAW現像;Canon Digital Photo Professional 3.0
その他;コントラスト+,シャープネス+(DPP)
 
 

美瑛・富良野・天人峡の写真は昨日でお終い。

今日から再び旭山動物園に戻ります。

あと数枚UPします。

 

さて、この写真の子は、最初にこのblogにUPした、

「オランウータンの空中散歩」で登場したオランウータンと同じ子です。

名前は「もも」といって、メスだそうです。

 

そのおかあさんのオランウータンは、7月30日に子供を産み、

その子の子育て真っ最中。

オリ越しに見えたのですが、モグモグタイムになっても、

空中のロープを渡らず、赤ん坊をしっかり抱いていました。

その親子の写真も撮ったことは撮ったのですが、

オリにあまり近づけないため、オリが充分にボケず、

写りもあまり大きくないので、ボツにしました。

 

同じく、おとうさんのオランウータンは、建物の中にいて、

そこに入った時には背中を向けて寝ていました。

暗かったので、写真も撮らず。

 

で、この写真は、食べ物を取るために降りてきた時に撮ったもの。

何故か途中で止まって、こちらにカメラ目線。

完全な逆光でしたが、美しい毛並みが金色に輝いてきれいでした。

 

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2007年9月 9日 (日)

天人峡 柱状節理

E1dl1196s

↑クリックすると少し大きい画像がご覧いただけます。
 

カメラ機種名;Canon EOS-1D Mark III
レンズ;EF17-40mm f/4L USM
撮影モード;Av
シャッター速度;1/30秒
絞り数値;F5.0
測光方式;スポット測光
露出補正;-1
ISO感度;100
焦点距離;17.0 mm
ホワイトバランス;日陰
ピクチャースタイル;風景
RAW現像;Canon Digital Photo Professional 3.0
その他;コントラスト+,彩度+(DPP)
 
 

日帰り客専用の駐車場がトンネルの前にあり、

その眼前に広がっているのが写真の柱状節理。

トンネルを抜けた後にあるのは、天人峡温泉の温泉街。

そのホテルや旅館、それらの駐車場がある。

羽衣の滝に行くにはその温泉街も抜けて更に山道を歩くので、

宿泊をしない僕らは、この日帰り客用の駐車場から歩かなければならない。

少し損した気分。

 

この写真は風景写真と言うより、

柱状節理の例として教科書に載せるような写真だ。

撮り方としてはあまり褒められたものではない。

せめて夕映えの時間ならもっと劇的な色が出せただろう。

まぁ、撮影目的と言うより旅行の記録程度のものですね。

 

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2007年9月 8日 (土)

天人峡 見返り岩

E1dl1189s

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カメラ機種名;Canon EOS-1D Mark III
レンズ;EF17-40mm f/4L USM
撮影モード;Av
シャッター速度;1/160秒
絞り数値;F5.6
測光方式;スポット測光
露出補正;-1
ISO感度;100
焦点距離;24.0 mm
ホワイトバランス;太陽光
ピクチャースタイル;風景
RAW現像;Canon Digital Photo Professional 3.0
その他;コントラスト+,彩度+(DPP)
 

羽衣の滝へ向かう山道の入り口付近にある「見返り岩」という岩。

この中の突き出た岩の全部を指すのか、

どれかひとつなのかは定かではないが、

「見返り岩」という看板が立っていた。

 

名前の由来は、「羽衣伝説」から来ていて、

天女が天に帰って行く時に、この岩を目印に振り返りながら帰ったらしい。

 

理科的に言うと、柱状節理の岩肌の周りが浸食を受け、

残ったものだと考えられる。

この辺りは、層雲峡も含め、柱状節理が見られる。

柱状節理については高校の地学ぐらいで習っていると思うので、

省略するが、大自然の神秘としか言いようがない不思議な地形である。

(柱状節理のわかりやすい写真は明日投稿します。) 

 

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2007年9月 7日 (金)

天人峡 羽衣の滝

E1dl1168s

↑クリックすると少し大きい画像がご覧いただけます。
 

カメラ機種名;Canon EOS-1D Mark III
レンズ;EF17-40mm f/4L USM
撮影モード;Av
シャッター速度;0.3秒
絞り数値;F16
測光方式;評価測光
露出補正;-2/3
ISO感度;100
焦点距離;23.0 mm
ホワイトバランス;色温度6000K
ピクチャースタイル;紅葉
RAW現像;Canon Digital Photo Professional 3.0
その他;三脚使用,コントラスト-,彩度+(DPP)

 

日本の滝100選のひとつ、天人峡の羽衣の滝である。

北海道はかなりいろいろなところを回って見ているが、

一度見てみたかったが、まだ見たことがなかった光景のひとつである。

 

ただ、ひとつ不安があった。

数年前に島牧の賀老の滝に行った時、

駐車場から滝のあるところまでの高低差が大きく、

行く時に良い気になって降りていったら、

帰りは登るのに、心臓が音を上げかけたことだ。

心臓の悪い僕にとっては命にかかわることでもある。

 

そこで、滝の方へ歩き始めた頃に、

もう滝まで行って戻ってきた人に、

「滝までは起伏が激しいですか?」と聞いた。

こたえは、「ほとんどありませんよ。」と言うものだった。

それを聞いて、胸を撫で下ろし、安心して滝を目指して歩いていった。

もちろんあっこと愛犬Cooも一緒だ。

Cooにはちょっと酷な感じだったので、

時々あっこが抱っこしたが、

特に難は無く、滝までたどり着いた。

橋を渡って、急に開けた川の向こうに、見えた滝がこれだ。

天女が着ていた羽衣にたとえたこの滝。

その美しさは、まさにその通りである。

 

フレーミングをしてみると、画面のほとんどは日陰。

しかし、わずかに右上は直で陽が当たっている。

この明暗差はかなりのものである。

取りあえず、評価測光で1/3毎にAEB撮影で5コマ撮った。

ドライブのモードを連写(10コマ/秒)にしておくと、

1回のレリーズで自動的にシャッター速度を変えて、

5コマ連続で撮影してくれる。

この機能は便利だ。

さて、現像段階では、やはり日陰と日なたの部分の明暗差が大きい。

そのため、アンダー気味の-2/3のコマを選び、

コントラストを下げて整えた。

彩度も上げて緑を強調するために、ピクチャースタイルを「紅葉」に。

ホワイトバランスも日陰がメインなので、

少し色温度を上げて青みを取り除いた。

RAW現像は便利である。

 

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2007年9月 6日 (木)

木々のメロディー

E1dl1068s

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カメラ機種名;Canon EOS-1D Mark III
レンズ;EF17-40mm f/4L USM
撮影モード;Av
シャッター速度;1/250秒
絞り数値;F11
測光方式;スポット測光
露出補正;0
ISO感度;100
焦点距離;17.0 mm
ホワイトバランス;太陽光
ピクチャースタイル;風景
RAW現像;Canon Digital Photo Professional 3.0
その他;コントラスト+,彩度+(DPP)

 

富良野や美瑛には、一本立ちの木も見られるが、

このように小さな範囲で固まっている木々もよく見られる。

防風林にしては小さい気がするが、詳しい目的はちょっと分からない。

ただ、風景として見た時には、なかなか良い感じだ。

このように丘陵の尾根伝いに並んでいるので、

尾根の起伏がそのまま、木々のラインを奏でる。

あたかも五線紙上の音符のようでもある。

 

このような風景の場合、スポット測光で一番手前の木の辺りを測光する。

日の当たる緑は、それでもまだ明るいので、

少し陰のある緑を選んでAEL(AEロック)する。

ピントは丘の上の木々だ。

17mmの絞り11なら、これでほぼパンフォーカス状態。

シャープに撮れた。

 

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2007年9月 5日 (水)

親子の木

E1dl1058s

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カメラ機種名;Canon EOS-1D Mark III
レンズ;EF17-40mm f/4L USM
撮影モード;Av
シャッター速度;1/200秒
絞り数値;F11
測光方式;スポット測光
露出補正;0
ISO感度;100
焦点距離;17.0 mm
ホワイトバランス;太陽光
ピクチャースタイル;風景
RAW現像;Canon Digital Photo Professional 3.0
その他;コントラスト+,彩度+(DPP)
 

また同じような構図ですね。(苦笑)

 

遠くに見えるのが親子の木なのですが、

よ~~~~く見ないと分かりません。

2本の大きめ木の間に小さい木があるのが分かりますでしょうか?

刈り取った跡のラインが空へ向かう道のようにも見えます。

それにしても北海道は雄大です。

 

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2007年9月 4日 (火)

オプタテシケ山

E1dl1075s

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カメラ機種名;Canon EOS-1D Mark III
レンズ;EF70-200mm f/2.8L USM
撮影モード;Av
シャッター速度;1/250秒
絞り数値;F8.0
測光方式;スポット測光
露出補正;0
ISO感度;100
焦点距離;155.0 mm
ホワイトバランス;色温度6200K
ピクチャースタイル;風景
RAW現像;Canon Digital Photo Professional 3.0
その他;コントラスト+,彩度+ (DPP)
 
 

かんのファームから少し南に深山峠という峠がある。

この峠には、トリックアート美術館という美術館があるが、

何度もその前を通っているにもかかわらず、

まだ一度も中を見ていない。

興味がないわけではないが、その時間を費やすのと、

富良野の自然を撮影する時間に費やすのとを天秤にかけると、

僕にとって大差で後者が勝つというだけである。

ただ、この峠からの景色はなかなか素晴らしい。

十勝岳連峰という山々が見渡せる展望台があり、

爽快な風景である。

 

この写真は、暑さに負けそうなところを、気力で一人展望台に上がり、

(と言っても、家の2階ぐらいの高さ。妻のあっことCooは車で休憩。)

撮影したもの。

中央右寄りに写っている、角の生えたようなのがオプタテシケ山。

標高2013mあるらしい。

(山の名前も高さも、さっき調べてはっきりした。

 撮影時には知らなかった…。)

 

山の手前に見える丘陵地帯は、まさに美瑛や富良野らしいところ。

牧草のロールが雰囲気を盛り上げてくれている。

 

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2007年9月 3日 (月)

うろこ雲

E1dl1150s

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カメラ機種名;Canon EOS-1D Mark III
レンズ;EF17-40mm f/4L USM
撮影モード;Av
シャッター速度;1/400秒
絞り数値;F9.0
測光方式;評価測光
露出補正;+1/3
ISO感度;200
焦点距離;17.0 mm
ホワイトバランス;太陽光
ピクチャースタイル;風景
RAW現像;Canon Digital Photo Professional 3.0
その他;コントラスト+,彩度+ (DPP)

 

昨日の投稿と同じく、かんのファームでの撮影。

 

主役は雲。

この日は、8月半ばでこの年一番の暑さと言われた日。

しかし、夏らしい雲の代表である積乱雲(入道雲)ではなく、うろこ雲。

どちらかというと、秋の雲という感じはするが、

見た感じ味わいのある雲である。

 

さて、どうもこの美瑛と富良野の写真は似たような構図ばかりになる。

大地には緑の作物か、もしくは花が丘に広がり、

空は青く、白い雲が浮かぶ。

ポイントに一本の木…もしくは建物。

どれもどこかで見たようなものばかりだ。

う~ん…想像力の欠如だ…。

 

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2007年9月 2日 (日)

かんのファーム

E1dl1148s

↑クリックすると少し大きい画像がご覧いただけます。

 

カメラ機種名;Canon EOS-1D Mark III
レンズ;EF17-40mm f/4L USM
撮影モード;Av
シャッター速度;1/250秒
絞り数値;F9.0
測光方式;評価測光
露出補正;0
ISO感度;200
焦点距離;20.0 mm
ホワイトバランス;太陽光
ピクチャースタイル;風景
RAW現像;Canon Digital Photo Professional 3.0
その他;コントラスト+ (DPP)

 

上富良野町にある「かんのファーム」のお花畑。

富良野というと、中富良野町の「ファーム富田」が有名だが、

こちらはこちらで丘の景色と、その上に広がる青空の配置が良くて、

好きな撮影地のひとつである。

観光客も、「ファーム富田」の方は、常に団体客がバスで乗り入れているため、

人の写らないカットを狙うならここはお薦め。

丘の上にある小さな小屋(休憩所?)がポイントになっておもしろい画になった。

 

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2007年9月 1日 (土)

Green Road

E1dl1057s

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カメラ機種名;Canon EOS-1D Mark III
レンズ;EF17-40mm f/4L USM
撮影モード;Av
シャッター速度;1/250秒
絞り数値;F11
測光方式;スポット測光
露出補正;+1/3
ISO感度;100
焦点距離;17.0 mm
ホワイトバランス;太陽光
ピクチャースタイル;風景
RAW現像;Canon Digital Photo Professional 3.0
その他;コントラスト+ (DPP)

 

これは、「セブンスターの木」の駐車場から木と反対側を見た景色。

おそらく機械で植えられたであろう緑の作物が、

緑色のカーブを描いてまるで道のように見えた。

 

果てしなく広がる緑と青空、そして遠くに見える山々。

まさに北海道ならではの景色だ。

 

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